気を付けて!災害時の防犯対策
震災時に、犯罪が起きる・・・
これは、阪神大震災の時にも大きな問題となりました。
壊れた家屋や避難所に行って留守中の家屋に侵入して盗みが多発したそうです。
もちろん、停電中は暗く、また家に鍵など、かかっていないので、容易に侵入することができたのです。
兵庫県災害警備対策本部によると、
阪神・淡路大震災から1週間で378件の被害届けがあったそうです。
届け出されていないものも含めれば、500件くらいあっても不思議ではありません。
犯罪で多かったのは、
■コンビニ強盗
■バイク・自転車の窃盗
※犯罪発生率が高い新宿区の平成16年に起こった窃盗事件の1週間平均が112件ですから、
いかに多いことがわかります。
新潟中越地震では、警備が強化され、多数の警官がパトロールに回ったということです。
災害中の防犯で気をつけたいこと
●できることなら、家に鍵をかけて避難する。
●貴重品は普段から、金庫に入れるようにする。
●壊れた家屋の点検などの業者には気をつける。
●知らない人からの電話は、個人情報を教えない。
●被害があったらすぐに警察へ届ける。
●近所同士で、犯罪防止に協力する。


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