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快適な避難所生活を送るために



阪神大震災、そして新潟中越地震の際に、ブラウン管を通して、「避難所生活」が映し出されていました。


あの光景を見て、どう思われましたか?


「不便そう。」、「ちゃんと寝れるのかなぁ」、「不潔」

こんなイメージを持たれる方も多いと思います。

ただ、あなたの住む町に大地震が来た場合は、高い確率で「避難所生活」が
待っています。
ですから、ある程度、避難所での生活を送るということを想定する必要があるのです。


たいていの場合、避難所に指定されているのは
小学校、中学校の体育館、公民館などです。

こうした建物には、エアコンや個室などが設置されていない場合がほとんどです。
特に、家族の中に、ご高齢の方、乳幼児がいらっしゃる方に気になるのが、寒さです。

また、女性にはプライバシーの問題も出てきます。
最近では、そんな女性のための、便利なテントも商品化されています。
こういったものも、一つあると、何かと便利ですね。


もし、即席でプライバシーを保護するには、
ダンボールや、発砲スチロールです。

発砲スチロールはクッション性が高いだけでなく、中に含まれる空気が断熱材になって
体を暖めてくれる、という効果があります。

ダンボールは、隣とのスペースを区切ったり、簡単な更衣室を作ったりと、
有効に活用できます。


これらは、ぜひ、日頃から捨てずに集めておくことが大切です。

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