ガラスが凶器に!
関東大震災での負傷者のほとんどは、打撲だったのに対して、
最近の阪神大震災〜新潟中越地震による被害では、ガラスによる
ケガが大半を占めます。
これは、昨今の建築物にガラス製品が増加したことが原因です。
また、家のなかの食器棚などもガラスが使われています。
例えば、地震が起きた時
もしも、ビルの近くにいた場合は特に危険です。
ビルのガラスが割れた場合は、何とガラスは
時速40キロ以上のスピードで落下するといわれています。
ですから、屋外にいたときに地震に遭遇した場合は
ガラスを避けることを第一に考えましょう。
また、家庭用のガラス窓、そして、食器棚などのガラスには
必ず、飛散防止フィルムを貼っておきましょう。
簡単に使え、手軽に貼れます。
また、これから新築をされる方、もしくはリフォームされる方は
もともと割れにくい、「合わせガラス」に交換するのも良いかもしれません。
結局、家の中にいても外にいても、散乱したガラスで家族がケガを
しないようにしてくださいね。
どなたでも簡単に貼れます!ガラス飛散防止フィルム


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