生きる源「水」を確保する
この世の中で、人間が生きていくために絶対必要なもの、
それは、紛れもなく「水」です。
食料なしでも3週間は生きられるといわれていますが、
水なしでは3日くらいが限度ともいわれています。
人体の約80%は水によってできていることからもわかるように、
人間にとって、なくてはならないものなのです。
では、1日にいったいどれくらいの水が必要なのか。
おおよそ、2〜3リットルが必要といわれています。
当然ながらこれは、災害時でも変わることはありません!
災害時には、水が極端に不足してパニックになります。
水道管は破裂し、飲料水や消火用の水までもが不足状態に陥ります。
そして、必ずしも、公共施設で水が供給されると考えるのは大間違いです。
そこで、緊急用として用意しておかなければならないものを以下にあげます。
- 2リットル入り飲料水のペットボトル3本(コンビニに売ってるもの)
- 5年間保存がきく水(防災用として販売されています)
大災害になって、いざコンビニやスーパーへ駆けつけても、時すでに遅しです。
普段から、上記2点だけは必ず揃えておいてくださいね。
また、水は、飲料水として使うだけでなく、洗濯や入浴といった生活においての必需品なのです。はっきりいって、上記の量だけでは不足しています。
そこまで心配な方は、更に量をそろえてください。
目安としては、生活用水としては1週間に600リットル必要になります。
※飲料水が確保できない場合の対処法
川や池、プールの水からでも安心して飲める飲料水がつくれる携帯用の浄水器があります。これは一つあると便利です。いつなんどき水不足になるかは計り知れませんので。


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